西新宿個別指導塾    ー相模大野校ー

21世紀を勝ち抜ける力を育成する

英会話だけできても無意味。

数年前から世の中ではグローバル化がささやかれ続け、
2020年から大学センター入試の代わりに導入される適性試験では、民間団体が実施する英語の試験を使用することが決まりました。そして、この民間団体の試験は、従来のReadingに重きを置いた内容ではなく、Reading, Speaking, Listening, Writtingの4技能のSkillを図る内容となっています。
これは、冒頭で述べたように、世の中がグローバル化していいく中で日本の若者も世界基準の英語力を持ち、社会で活躍してほしいという政府の方針であるのではないかと思います。
しかし、皆さんは、ここで大きな誤認をしていることが多いです。
それは、
「英語力(4技能)があれば社会で戦っていける」
と考えてしまうことです。
確かに、英語は使えないより使えた方が良いです。
社会で求めるられている本当のSkillは
「自身の意見を傍聴者に論理的に話し伝わること」
です。
それが英語でできたらなおよろしいという世界です。
よって、本当にこれからの子供たちに求められるものは
・英語で話す力
・論理的に話せる力
・話す内容
です。

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